「暮らしに希望を ― 三つの提案」 
日本共産党
1、8時間働けばふつうに暮らせる社会を 
  最低賃金を全国一律1000円に引き上げ、1500円をめざす。
「残業は週15時間、月45時間まで」を法律で規制。
非正規雇用労働者の正社員化。
介護、保育労働者の月5万円賃上げ。
 
2、暮らしを支える社会保障を 
  国保料(税)のこれ以上の値上げを許さず、公費1兆円の投入で抜本的引き下げ。
国の制度として子どもの医療費の就学前までの無料化。
マクロ経済スライドをやめ「減らない年金」を実現。
低年金者全員に月5000円、年間6万円給付。
低所得者の介護保険料を軽減。
生活保護削減を中止し支給水準を回復。
障害者福祉・医療の無料化。
 
3、お金の心配なく学び、子育てができる社会を 
  大学・専門学校の授業料をすみやかに半減し、段階的に無償化。
70万人に月額3万円以上を支給する給付奨学金制度の創設。
すべての奨学金を無利子化。義務教育の完全無償化。
「幼児教育・保育の無償化」を消費税に頼らず実施し、認可保育所の増設で待機児童を解消。
 

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