川重環境エンジニアリング(株)が請負う湯河原美化センターで骨折による休業災害が発生


7月7日(水)に、川崎環境エンジニアリング(株)が請負う湯河原美化センターの粗大ごみ処理施設において、50代の従業員の方が肋骨10本を骨折する休業災害が発生しました。

被災された方は、粗大ごみ受け入れ業務を終えるために正面シャッターを閉める操作ボタンを押していた際に、別の作業者が操作していたショベルローダーのショベルで、柱との間に挟まれ負傷し、ドクターヘリで病院に搬送されたようです。

当日は客先の担当者が休みのため、被災者ら2名で業務を行っていました。

被災された方の早期回復を願うとともに、会社には徹底した原因究明と再発防止策を求めます。


(21.07.16)