川崎重工・播磨工場で部品と床の間に挟まれて右手を骨折する休業災害が発生

3月2日(水)に、播磨工場において、50代の従業員の方が右中指中節骨開放骨折、右環指中節骨開放骨折をする休業災害が発生しました。

被災された方は、木製パレットに載っていた部品(高さ215o、幅290o、重量103s)を、隣接するプラスチック製パレットへ手で移動させる作業中、部品を木製パレットの端付近に動かした際に木製パレットと部品が共にひっくり返り、右手が床面と部品との間に挟まれて負傷したようです。

被災された方の早期回復を願うとともに、会社に対し、徹底した原因究明と再発防止策を求めます。


(22.03.07)