今 日 の ひ と こ と
 

■2019.05.18

川崎重工グループ報かわさき 第247号の冒頭に『「令和」の時代も信頼あるブランドへ』と題し、社長メッセージが掲載されました。
その中で昨年の新幹線台車枠の製造不備で失った川重ブランドへの信頼回復のために、外部有識者から総合的品質管理(TQM:Total Quality Management)を指導され、今後導入していくという趣旨のメッセージがあり、唖然としました。
川重は各事業部門で品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得しており、TQMの考え方は周知されているはずです。にもかかわらず、「TQMを再徹底する」というのならわかりますが、TQMを初めて聞いたかのようにいうのは、社内品質保証に対する社長の認識に疑念を抱かせるもので、逆にブランドへの信頼を損なわないかと心配です。


■2019.05.15

新入社員が連休明けに配属されて、少したちました。
職場にフレッシュな風が吹いていることと思います。
5月病を考慮して近年は、5月に配属されることに変更されたとのことです。
新入社員の夢をつぶさない、働き甲斐のある明るい職場にしましょう。


■2019.04.29

4月から、働き方改革関連法が改正されたのに合わせて「私定時で帰ります」というドラマが始まりました。
主人公の女性は、過去に過労で倒れたトラウマに苦しみ、現職のWEB制作会社では、定時内に仕事を片付け、毎日定時退社。
帰りにハッピータイムサービスのビールと小籠包を頂くのを楽しみとしています。
職場では、長時間労働に追い詰められる同僚達をほっておけない一面が伺えます。
新しくなった働き方改革関連法の説明も、セリフの中に出て来ます。
働きがいがある人間らしい働き方を実現しましょう!


■2019.04.23

4月1日より労働基準法が改正になりました。
これで過労死が無くなればいいのですが。
でも? 管理職の方々はどうなるのでしょうか。
働くことで体・心が病気になっていくのは、もうやめにしましょう。
川崎重工業という大企業から、いい物作り・いい人間作りをしていきましょう。
願いを込めて。


■2019.03.31

3月29日(土)告示、4月7日(日)投票で兵庫県議選、神戸市議選が行われます。
福祉より巨大開発の逆立ちした政治が兵庫県でも神戸市でも続いています。
神戸市は三ノ宮の市役所庁舎の建替えをてこに、西日本最大のバスターミナルが入る高層ツインターミナルビルをたてる。県も元町の県庁舎の建替えをてこに、外資系の高級ホテル誘致を進めようとしています。全国の地方都市で、すでに破綻している「巨大開発」に突き進もうとしています。「巨大開発」をやめ市民・県民の福祉を増進する市政・県政の本来の役割を果たすためにも共産党への支持をお願いします。


■2019.02.27

2月24日の沖縄の県民投票の結果は、辺野古埋め立て反対の明確な民意を示すものとなりました。これに対し、安倍首相は、「結果を真摯に受け止める」としながらも、引き続き「辺野古移設を進める」考えを示しています。これでは、民意無視と同じではないでしょうか。この国の主権はどこにあるのでしょうか。安倍首相は国民主権を軽視しているとしか思えません。このような首相は即刻退陣すべきです。


■2019.02.25

2019年春闘に川崎重工労組は、3500円の賃上げと独自要求としてパートナー社員の賃金改善等を会社側に要求しました。
今秋に予定されている消費税10%への移行、パートナー社員から聞かれる賃金制度に対する不満にこたえるためにも、要求の満額獲得を期待します。


■2019.02.07

1/28野党5党、1会派による党首会談が行われ、通常国会での協力と夏の参議院選での全国32の1人区のすべてで候補者を一本化する協議の開始が合意されました。
野党統一候補の動きは、市民と野党の共闘を実現して安倍政治を終わらせる第一歩になる期待を感じさせます。
皆さん、この流れを大きく、そして花咲かせるため共に頑張りましょう。


■2019.01.20

2019年川崎重工業の金花社長は「信頼回復に向けチャレンジしよう」と従業員に向けて年頭あいさつをしました。社長は経営概況を説明したあと、最後に"「カワる、サキへ」については、「どの方向にカワったらいいですか?」という質問を受けることがあります。その答えを出すためにも、世界や社会の動向をよく見て下さい"と従業員に訴えています。
社長としてもっとイニシアティブをとって具体的な方向性を示すリーダーシップが必要ではないかと思った新年の社長あいさつでした。


 

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