今 日 の ひ と こ と
 

■2019.09.18

台風15号による大きな被害を受けた千葉県では、1週間がたった今なお7万戸で停電が続いています。原発事故による経営難から東電が送電関係の設備投資を抑えたことが一因と言われていますが、日頃から危機管理や国土強じん化をいいながらこの間、内閣改造に熱中で、早急に対策本部も設置しない安倍首相、政府の姿勢は国民の命と健康を第一にした対応とは到底いえません。1日も早い復旧への対応こそ政府に求められています。


■2019.08.26

22日、横浜市の林文子市長(73)が山下ふ頭にカジノを中核とする統合型リゾートを誘致すると表明しました。同氏は2017年の市長選で賛否を示さないまま3選、市民の審判を仰がない表明に怒りの声が上がっています。
当地で「ハマのドン」として知られている横浜港運協会の藤本幸男会長(89)は、全財産を一瞬に失う危険性、ギャンブル依存症、市の健全な発展にそぐわない、等から「命を張っても反対する」と表明しました。
公約しないことを市民の意見も聞かず決めるのは民主主義に反します。誘致宣言の撤回と直ちに住民の声を聞く機会を持つべきです。


■2019.08.05

日本政府は、優遇対象国(ホワイト国)から韓国を除外する政令の改定を閣議決定しました。この決定は「徴用工」問題という政治的紛争の解決の手段として貿易問題を使うという政経分離の原則に反する道理のないものです。
政府の決定に先立ち和田春樹東京大学名誉教授をはじめ78名の知識人が政府の表明に対し、反対する声明を7月25日に発表しました。良識ある知識人がたくさん賛同しています。
韓国をまるで「敵」のような態度の日本政府に対し、改めて冷静な判断で解決することを願いたいと思います。


■2019.07.26

7月21日投票の参議院選挙で残念ながら共産党は現有議席8から7へと後退しました。
ただ、野党統一候補で戦った32の1人区で、野党統一候補が10議席を獲得し、改憲勢力の3分の2議席獲得を阻止したことは市民と野党の共闘の大きな成果です。
なかでも、辺野古新基地反対で一枚岩のオール沖縄で直近の選挙で連続勝利している沖縄県と、イージス・アショア設置が焦眉の問題となっている秋田県で、野党統一候補が勝利したことは大きな意義があります。安倍政権に白紙委任した選挙結果では決してありません。


■2019.07.19

今、話題の映画「新聞記者」を観ました。人気俳優松坂桃李主演の映画です。
東京新聞記者望月衣塑子さん著書「新聞記者」を原案にしたエンターテイメント映画です。
ストーリーは、加計学園を彷彿させる大学新設をめぐって、政府に忖度した内閣官僚が暗躍する様とそれに抗する姿を描いています。劇中に元文部次官の前川喜平さん、望月衣塑子さんのディスカッションの映像も織り交ぜ、安倍政権による政治の私物化を辛辣に批判していると感じました。
参議院選真っ只中にこの映画が上映されたことに意義を感じ、安倍政権にサヨナラの思いを改めて強くしました。


■2019.07.15

7月14日、大丸前で行われた志位委員長の演説に参加しました。小雨が降るあいにくの天気にも関わらず、多くの人が参加されていました。
この日は、志位委員長と同じ時刻に、そごう前では安倍首相の演説も行われました。
安倍首相は市民と野党の共闘に危機感をもっており、野党共闘批判を繰り返していますが、志位委員長は「別の党だから考え方が違うのは当たり前、多様性があっていい。安倍さんは多様性ゼロ。言うまえから忖度するそんな政治がいいのか。未来があるのは野党共闘だ」と訴え、聴衆からは大きな拍手と「そうだ」の声が上がりました。
多様性ゼロの安倍政権を退陣に追い込む1票を投じましょう。


■2019.07.13

参議院選挙は年金問題が大きな争点になっています。共産党は「減らない年金」に向けた三つの財源を提案していますが、自民党の政見放送で安倍首相は「野党は対案も出さずに年金への不安をあおっている」と語っています。
党首討論でも志位委員長はこの問題の提案をしていますが、首相はそれが聞こえないようで、議論が成り立っていません。
皆さん、まともな議論も出来ない論争から逃げる首相に、この選挙でサヨナラの1票を投じましょう。


■2019.06.24

「イージスアショア」(地上配備型ミサイル迎撃システム)の秋田市への配備計画を巡る防衛省の適地調査の杜撰さが大問題になり、「新屋演習所」ありきの調査だった可能性が浮き彫りになっています。
北朝鮮のミサイル基地から新屋演習所を結ぶ延長線上にはハワイ、もう一つの予定地、山口・萩市の延長線上にはグアムの米軍基地があり、これらの施設を効率的に守ることが防衛省の真の狙いと指摘されています。
総額6000億円もの血税が米軍のためにつぎ込まれようとしています。ステルス戦闘機「F35」の爆買いといい、国民無視の安倍政権のトランプ・ファーストに怒り心頭です。


■2019.06.16

6月15日(土)、兵庫県弁護士会主催の“共謀罪法に反対する街頭パレード”に参加しました。
大雨の予想でしたが奇跡的に晴れ間がみえるなか、三ノ宮東遊園地で集合の後、神戸市役所前を北上、三ノ宮センター街を西進し元町駅まで、多くの買い物客であふれる街並みをシュプレヒコールしながらパレードしました。
参加者が150人強と小ぢんまりしたパレードでしたが、周りの人にアピールでき、みんなが一つにまとまり一体感を感じるパレードでした。


■2019.05.18

川崎重工グループ報かわさき 第247号の冒頭に『「令和」の時代も信頼あるブランドへ』と題し、社長メッセージが掲載されました。
その中で昨年の新幹線台車枠の製造不備で失った川重ブランドへの信頼回復のために、外部有識者から総合的品質管理(TQM:Total Quality Management)を指導され、今後導入していくという趣旨のメッセージがあり、唖然としました。
川重は各事業部門で品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001の認証を取得しており、TQMの考え方は周知されているはずです。にもかかわらず、「TQMを再徹底する」というのならわかりますが、TQMを初めて聞いたかのようにいうのは、社内品質保証に対する社長の認識に疑念を抱かせるもので、逆にブランドへの信頼を損なわないかと心配です。


■2019.05.15

新入社員が連休明けに配属されて、少したちました。
職場にフレッシュな風が吹いていることと思います。
5月病を考慮して近年は、5月に配属されることに変更されたとのことです。
新入社員の夢をつぶさない、働き甲斐のある明るい職場にしましょう。


■2019.04.29

4月から、働き方改革関連法が改正されたのに合わせて「私定時で帰ります」というドラマが始まりました。
主人公の女性は、過去に過労で倒れたトラウマに苦しみ、現職のWEB制作会社では、定時内に仕事を片付け、毎日定時退社。
帰りにハッピータイムサービスのビールと小籠包を頂くのを楽しみとしています。
職場では、長時間労働に追い詰められる同僚達をほっておけない一面が伺えます。
新しくなった働き方改革関連法の説明も、セリフの中に出て来ます。
働きがいがある人間らしい働き方を実現しましょう!


■2019.04.23

4月1日より労働基準法が改正になりました。
これで過労死が無くなればいいのですが。
でも? 管理職の方々はどうなるのでしょうか。
働くことで体・心が病気になっていくのは、もうやめにしましょう。
川崎重工業という大企業から、いい物作り・いい人間作りをしていきましょう。
願いを込めて。


■2019.03.31

3月29日(土)告示、4月7日(日)投票で兵庫県議選、神戸市議選が行われます。
福祉より巨大開発の逆立ちした政治が兵庫県でも神戸市でも続いています。
神戸市は三ノ宮の市役所庁舎の建替えをてこに、西日本最大のバスターミナルが入る高層ツインターミナルビルをたてる。県も元町の県庁舎の建替えをてこに、外資系の高級ホテル誘致を進めようとしています。全国の地方都市で、すでに破綻している「巨大開発」に突き進もうとしています。「巨大開発」をやめ市民・県民の福祉を増進する市政・県政の本来の役割を果たすためにも共産党への支持をお願いします。


■2019.02.27

2月24日の沖縄の県民投票の結果は、辺野古埋め立て反対の明確な民意を示すものとなりました。これに対し、安倍首相は、「結果を真摯に受け止める」としながらも、引き続き「辺野古移設を進める」考えを示しています。これでは、民意無視と同じではないでしょうか。この国の主権はどこにあるのでしょうか。安倍首相は国民主権を軽視しているとしか思えません。このような首相は即刻退陣すべきです。


■2019.02.25

2019年春闘に川崎重工労組は、3500円の賃上げと独自要求としてパートナー社員の賃金改善等を会社側に要求しました。
今秋に予定されている消費税10%への移行、パートナー社員から聞かれる賃金制度に対する不満にこたえるためにも、要求の満額獲得を期待します。


■2019.02.07

1/28野党5党、1会派による党首会談が行われ、通常国会での協力と夏の参議院選での全国32の1人区のすべてで候補者を一本化する協議の開始が合意されました。
野党統一候補の動きは、市民と野党の共闘を実現して安倍政治を終わらせる第一歩になる期待を感じさせます。
皆さん、この流れを大きく、そして花咲かせるため共に頑張りましょう。


■2019.01.20

2019年川崎重工業の金花社長は「信頼回復に向けチャレンジしよう」と従業員に向けて年頭あいさつをしました。社長は経営概況を説明したあと、最後に"「カワる、サキへ」については、「どの方向にカワったらいいですか?」という質問を受けることがあります。その答えを出すためにも、世界や社会の動向をよく見て下さい"と従業員に訴えています。
社長としてもっとイニシアティブをとって具体的な方向性を示すリーダーシップが必要ではないかと思った新年の社長あいさつでした。


 

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